岸井ゆきの世にも奇妙な物語クリームソーダと小泉今日子パンツ物語

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東京ガス 家族の絆(2014年)のCMが突然打ち切られ・・・

カップヌードルのCM電車で“壁ドン”では一躍有名になり・・・

農業高校の酪農科学科でも大活躍した女優とは?


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 「岸井ゆきの」です!

 

岸井ゆきの-掲載版

きしい ゆきの

1992年2月11日神奈川県出身

身長148.5cm 小柄です!

 

「世にも奇妙な物語’14超短編を含む 秋の特別編」

今回の『世にも奇妙な物語』はオムニバス5本に加えて超短編が5本という構成で、

 

岸井ゆきのは今回、超短編ドラマ『クリームソーダ』に主演しました。

 

岸井ゆきのが、世間に幅広く知れ渡ったのが、

おそらく、問題作CM「東京ガス 家族の絆」(2014年)

そして、カップヌードルのCM“壁ドン”でしょうか?

 

「東京ガス 家族の絆」は、就職氷河期の中、

思うように内定がもらえずに苦労する女子大生を演じましたが、

「心が痛む」などと批判を受けて放送中止、一時話題になりました。


 

岸井ゆきのはCMだけじゃないよ

 

犬童一心監督のWOWOW「連続ドラマW」枠でテレビドラマ化の

「グーグーだって猫である」で、女子高生の占い師役で出ます。

 

大島弓子の漫画で、(第12回手塚治虫文化賞短編賞受賞)

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主人公の漫画家を、 宮沢りえが演じています。

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猫好きには、たまりません!


 

テレビドラマだけじゃないよ

 

短編映画「センチメンタルカラス」

そして、この映画・・・

主演/岸井ゆきので、富名哲也監督作品(2013/05/28 に公開)

「女子高生ミドリと、彼女が思いを寄せるバス運転手との物語」

いい雰囲気が漂ってる。

 

この映画は足立区千住にあった煙突、

通称”お化け煙突”にinspi-reされて撮影されたらしいです。

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チョット、すごいね~この存在感!

写真もいいね。

 

場所によって、煙突の本数が違って見えてたらしいです。

それで、お化け煙突か?

 

小津安二郎の『東京物語』予告編にも登場

この お化け煙突は、千住火力発電所といって、

足立区にあった東京電力の火力発電所みたいですよ。

(1926年から1963年までの間隅田川沿いに存在)


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短編映画だけじゃないよ

 

コミックを映画化した2014年3月公開の『銀の匙』では、

中島健人が演じた主人公が通う

農業高校の酪農科学科のクラスメイト、吉野まゆみ役で出演してました。

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上は、原作のコミックです。

 

2014年11月22日には、MIRACLE デビクロくんの恋と魔法にも出ますね。

犬童一心監督で、原作は中村 航「デビクロくんの恋と魔法」(小学館刊)です。


 

小泉今日子パンツのある風景?

 

2014年10月31日に放送予定の『戦う女』(フジテレビNEXT)は、

なんと、小泉今日子が書いた“パンツと女ごころ”にまつわるエッセイが原作だとか!

 

小泉今日子自身の人生における“パンツのある風景”を切り取った異色の自伝的作品で、

小学生、中学生、20歳、30代、42歳。“それぞれの時代の小泉今日子”の視点から描かれている。

 

脚本は、垣内美香。

キャストは、岸井ゆきの・大和田健介・吹越満 ほかです。

パンツにまつわる5つの話・・・

岸井ゆきのは、3話目の

「ありふれた恋の話」に登場しますよ。

 

この『戦う女』はとても見たいですね・・・

 

原作のエッセー冒頭で

「幼い頃の私の写真を見ると、いつもスカートからパンツがはみ出している」とつづる第1話から、

「42歳にして私は初めてTバックのパンツを買ってみた」と告白する第5話まで、

 

なんと、魅力あるある作品なんでしょうね。


 

カナブーンと岸井ゆきの?

 

KANA-BOON(カナブーン)は、

谷口鮪(Vo, G)、古賀隼斗(G)、飯田祐馬(B)、小泉貴裕(Dr)からなる4人組バンドで、

地元大阪を中心に活動してたんですが、2013年に東京進出しました。

 

岸井ゆきのとの関係は

 

ビデオクリップです。

KANA-BOON×山岸聖太監督×岸井ゆきの

で、「ないものねだり」「1.2. step to you」「生きてゆく」を制作・・・

 

KANA-BOON 4th Single「生きてゆく」

KANA-BOON 『1.2. step to you』

KANA-BOONの音楽はすごく好きなタイプだったので、

出演の話が来てすごくうれしかったです。今では繰り返し聴いてます

ライブにもいってるようですね。

特に、KANA-BOON 谷口鮪の詞が好きと発言してます。

普通はもっと歳をとってからしか出てこないような無常観のようなものがある。

なのに、音楽はエネルギーにあふれていて。その2つが同時に鳴らされているところが、とても興味深いですね。

わかります。

ちなみになんですが、山岸聖太(ヤマギシサンタ)監督は

SAKEROCK、ユニコーン、ASIAN KUNG-FU GENERATION、乃木坂46らの

ビデオクリップを制作する売れっ子なんです!


う~ん「岸井ゆきの」の世界は 奥が深いです。

岸井ゆきの、業界人はみんな使いたいんだろうな~

 

程よいブレーク感・・・

これからも、こんな感じで行っちゃってくれ!!


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NOBUの自己紹介

NOBUです。 ブログをご覧になって頂きありがとうございます。 1960年、茨城県は土浦市に誕生しました。 面倒くさいことや、予定が苦手で 休日はたいてい家でゴロゴロしてテレビをみてます。 好きな番組は、「孤独のグルメ」「サラメシ」「深夜食堂」など・・・ 結果、食べ物大好きな親父です。 子供時代は「ウルトラQ」や「怪奇大作戦」なんかの チョイ暗めの作品をよくみてました。 本や、音楽も好きですよ。 北杜夫とジョン・レノンとブラームスは今でもお気に入りです。 この「ぼくのテレビデイズ」では、ぼくの視点から 大好きなテレビのあれこれを、語っていきたいと思います。 時には脱線した話題も書きたいと思います。 それではみなさん、どうぞ宜しくお願いいたします。