ランドセルこの究極のガラパゴス商品!セレブと軽井沢の関係は?

この記事は4分で読めます

もう、ランドセルのCMやってるよ・・・

なんで?

今日、テレビをみて納得したんですが


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なぜ早まるランドセル商戦

 

究極の「ガラパゴス」商品でもある

ランドセル

しかも、少子化で斜陽産業かと思いきや・・・

違っちゃいました!

 

少子高齢化が進行している。

つまり、子どもの数が減り、

高齢者が増えているからこそ、

市場が活気づいているのです

こう語るのは、日本経済新聞編集委員 小林明氏(電子版より)

 

ランドセルって、たいていは

おじいちゃん、おばあちゃんが孫にプレゼントするからね。

 

最近の祖父母世代は、金持ってますから・・・

「祖父母の孫消費調査レポート」(2013年)によれば、

祖父母による孫への年間平均支出額は24万6443円なんですと!

 

そん中でも、ランドセルは上位らしいです。

ランドセル、普通に3~5万しますからね。

 

今朝、テレビでやってたのなんか

17万円!

何でも、イタリアの鞄職人の手作りだとか。

 

ペローニ製の高級ランドセル 三越伊勢丹が販売

 

三越伊勢丹の依頼によりつくられた

「ペローニ」のイタリア製ランドセルは、

ベジタブルタンニンレザーを使用し、

色染めから細かな装飾まで手作業で製作

なんだそうです・・・

一生もんだね!

 

ベジタブルタンニンレザーとは、

植物性のタンニンだけを使って

じっくり時間をかけて丁寧になめした革なんだそうですね。

一般的な革の2倍~5倍と高価な素材も納得です。

 

⇒  ペローニ

 

伊勢丹新宿店と、日本橋三越本店のみで販売

だそうです。

 

⇒  画像あり

 

セレブなじいちゃんいかがです?

 

 

商戦はここ10年間で年末年始から

8月前後に大きくシフトしてきたようなのだ。

 

どうりで、変な時期にCMやってるなあ~

と、感じたはずだ。


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海外セレブも愛用!ランドセルの意外な魅力

 

女優のズーイー・デシャネルが

赤いランドセルをプライベートで使っている様子が

メディアやネットで紹介されたことで

ブームが海外にも広がったようだね。

 

⇒  海外セレブが愛用する「ランドセル」がカワイイ!

 

ズーイー・デシャネル(Zooey Claire Deschanel)

昭和55年( 1980年)1月17日

カリフォルニア州ロサンゼルス出身

英語での発音はゾウイーで、

サリンジャーの

『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey)からとったんだって。

 

⇒  J.D.サリンジャー 全作品レビューより

 

 

シティガイド「Time Out Tokyo」の外国人記者がレポートでも

セレブたちの背中を彩る最新のトレンドの発祥となったのは、

ファッションショーのステージではなく日本の小学校だ

なんて、記事を書いてるんだからね。

 

CNNでも、

日本の土産物、買って帰るなら「ランドセル」?

なんて、記事を配信していたし。

 

こんな動画もあるよ

カワイイね!

 

日本でも、足立梨花が

 

⇒  足立梨花が“22歳”でランドセル姿

 

面白いもんだ。

海外では、ランドセルは基本色である

黒と赤が人気なんだとか。

その影響かどうか知らないが

最近では我が国でも、黒と赤が復興してるんだってね?


軽井沢に見学可能なランドセル工房が

 

長野県軽井沢町に、

2015年6月26日(金)にオープンしたのが

ランドセル工房「土屋鞄製造所 軽井澤工房」

ここでは、職人の手仕事による

ランドセルづくりの現場を見学することができるんだ。

 

⇒   ようこそ、軽井澤工房へ

 

避暑がてら、見学も一興だろう。


 

ランドセルとセキュリティ

 

綜合警備保障(ALSOK)は

携帯型セキュリティーサービス「まもるっく」を、

イトーヨーカ堂のランドセルと組み合わせて

7月1日から販売するみたいだね。

mamolook_img_03

 

位置情報検索はもちろん、

学校や塾への出はいりをメールで知らせてくれる

「エリア出入通知機能」が便利だと思う。

(最近の子供らは、サボれんな)

 

緊急ボタン押すと

ALSOKのガードマンが駆けつけるサービスの依頼も可能らしい。

 

指定した連絡先との通話機能もあり~で、進化してますよ。

「まもるっく」は着信専用の携帯電話でもあるので、

登録(7件まで登録可能)しておけば、

「まもるっく」へ電話をかけることもできるんだ。

 

⇒  「まもるっく」

 

これ、家の息子にも持たせようかな?


 

新入学生全員にランドセルを無償提供する自治体がある

 

ナニコレ珍百景で、やってたんで

憶えている方もいるのでは?

 

⇒  【珍百景No.1885】「豪華な入学祝い」

 

そうなんです、ぼくの住んでる茨城県土浦市がそれなんです!

我が家の息子ももらいましたよ。

 

ありがたいですね。

まあ、じいちゃんばあちゃんに買ってもらえないのは残念だけどね。

 

けっこう、ランドセルって

値段で差が出るんで、貧富が出ちゃうんじゃないんでしょうか?

 

とりあえず、我が土浦市の子供たちは

ランドセルに関しては、平等です。

 

小学校入学を機に

土浦市に転居する予定がある方は

くれぐれも、ランドセルは買わないでくださいね!

 


 

ランドセルの選び方

 

最後に、どんなランドセルを買ったらよいのか?

悩みますよね!

 

結論から言えば、日本のランドセルは

過剰な競争にさらされてきたんで、どれも大丈夫ではないかと・・・

炊飯器といっしょでしょ?

いろいろ言っとりますけど、どれも美味しく炊けますもん!

 

あとは、好みの問題ですね。


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NOBUの自己紹介

NOBUです。 ブログをご覧になって頂きありがとうございます。 1960年、茨城県は土浦市に誕生しました。 面倒くさいことや、予定が苦手で 休日はたいてい家でゴロゴロしてテレビをみてます。 好きな番組は、「孤独のグルメ」「サラメシ」「深夜食堂」など・・・ 結果、食べ物大好きな親父です。 子供時代は「ウルトラQ」や「怪奇大作戦」なんかの チョイ暗めの作品をよくみてました。 本や、音楽も好きですよ。 北杜夫とジョン・レノンとブラームスは今でもお気に入りです。 この「ぼくのテレビデイズ」では、ぼくの視点から 大好きなテレビのあれこれを、語っていきたいと思います。 時には脱線した話題も書きたいと思います。 それではみなさん、どうぞ宜しくお願いいたします。